男性器から膿が出たら淋病!? | これって淋病?どうすればいいの?男性編

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男性器から膿が出たら淋病!?

男性の方で様々な悩みを抱えている方は多くいらっしゃることかと思います。
特に性病に感染してしまっているのではないか、といった悩みで不安を抱えておられる方も多いことでしょう。
不特定多数の方と性行為を行うことで性病に感染してしまう可能性が非常に高くなってしまいます。
ですので性行為に関しては特定の人に限って行ってもらいたいことかと思います。

▼ 目次

性感染症は早めの診察が大切

性感染症にはとても怖い病気も多く含まれていますので、性感染症にかかっているかもしれない、不特定多数の人と性行為を行った、性感染症の恐れがある症状が出てきてしまったという場合にはできるだけ早く、専門の病院を受診して検査を行うようにしましょう。
早期発見、早期治療を行っていくことがとても大切なことになります。
性器に何らかの症状が出てきてしまった場合にはそれが性感染症である可能性が非常に高くなりますからまずは検査を受けるようにしましょう。

男性の方が発症するような性感染症における症状で、男性器から膿が出てきてしまうといった症状があります。
膿が出てくるということは通常の状態ではないということになります。
ですので万が一そういった膿のようなものが少量であったとしても出てきてしまったのであれば、すぐに専門の病院を受診するようにしましょう。
男性の方であれば泌尿器科という診療科で検査や治療を行っていくことができます。

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膿が出てきたというような症状の場合は淋病の恐れも

男性器から膿が出てきたというような症状の場合には、淋病と呼ばれる病気である可能性があります。
この淋病とは名前を聞いたことがあるけれど、どういったものなのかわからないという方も多くいらっしゃることかもしれません。
ではそもそも淋病とはいったいどういった病気になるのでしょうか。

淋病は淋菌と呼ばれる細菌に感染して発症する病気になります。
潜伏期間として2日から7日ほど体内で潜伏したのちに発症する病気となります。
比較的男性の方の方が淋病を発症する方が多い傾向にあります。
男性の方の場合は、男性器から膿が出てきたり、排尿痛、尿道口の腫れ、頻尿、勃起時の痛みなどがありますが、女性の方が淋病に感染した場合には自覚症状はほとんどあらわれないため気が付いていない方も多くいらっしゃいます。

淋病の感染部位は

淋病が感染してしまう部位として挙げられるものに、性器、目、喉、肛門内があります。
性行為だけでなくディープキスを行ったことなどによって、感染してしまうケースもありますので気を付けなければいけません。
ですので感染してしまうことを予防するということも非常に大切なこととなってくるのですが、万が一感染した可能性があり症状が出てきてしまったという場合にはすぐに検査を受けて治療を開始するようにしましょう。

淋病に感染してしまったら

もし淋病に感染してもそのまま放置してしまった場合にはどうなってしまうのでしょうか。
まず淋病を放置してしまっていて、治るということはあり得ません。
必ず適切な治療を受けないと、全く治ることなくだんだんと病気が悪化していってしまいます。
悪化してしまい重篤な症状を引き起こしてしまうというようなことも考えられます。
ですので悪化しないようにできるだけ早く治療を開始するようにしてください。

まずは検査を行う必要があります。
検査を行うことによって淋病に感染しているかどうか、また淋病でなかったとしてもほかの性感染症に感染している可能性があるかどうかを調べることが可能になっています。
検査は男性の方は泌尿器科で行うことができますが、医療機関に検査のために行く時間が取れない、検査をするのが恥ずかしいといった方は最近では自宅で自分で検査をすることができる、検査キットの販売も行われているようです。
費用はどうしても高くなってしまいますが、必要な検査を自宅で行って、それを専門の機関に郵送することで調べてもらえて結果を知ることができるという流れになります。
検査をする恥ずかしさなどもないですし、普段忙しくてなかなか病院が開いている時間帯に受診することができないというような方でも空いた時間で手軽に検査をすることが可能となっています。

また泌尿器科のある病院においての検査につきましては、健康保険が適用されるケースとそうでないケースがあります。
健康保険が適用されるようなケースでは、症状が出ているケースになります。
症状が出ていて、その症状に対する治療を行う場合に、その症状の原因の病気が何であるかを知るために、検査を行う必要があるという場合に健康保険が適用されます。

症状が出ていないけれどどうしても気になってしまう、性感染症になってしまうような行為を行った、不特定多数の人と性行為を行ったというような場合には症状が出ていなくても検査を行っておくべきなのですが、健康保険は残念ながら適用されません。
全額自己負担となってしまいます。
ですが全額自己負担で費用的な負担が大きくなってしまうからと言って検査をしないということはお勧めできません。

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性病での通院

性病での通院

性病の治療を受けるときに通院は必要かというと、これは必要になる場合も多いです。
性病は病院で一度治療を受ければすぐに完治するとは限りません。
通院が必要になることも珍しくないのです。
たとえば淋病の場合はどうかというと、この治療は抗生物質が使われます。
病院での点滴や注射になる場合もありますし、飲み薬の処方になる場合もあります。
『性病での通院』 の続きを見る

性感染症の感染経路

性感染症はどこで感染している?

淋病は代表的な性感染症となっていますが、ほかにもクラミジア、梅毒など、いろいろな病気があります。
これら病気になりたくてなっている方はおらず、気づいたら感染していたという方がほとんどでしょうが、いったいどこで感染しているのか、注意のためにも知っておきたいですよね。
性感染症の主な感染経路は性的な行為となります。
これを通して感染することが多いですから、性的な行為をするときには病気に感染するリスクのこともきちんと知っておくことが大事です。
『性感染症の感染経路』 の続きを見る

自覚症状がない性病

自覚症状がない性病

性病にもし感染したら一刻も早く治療したい方も多いでしょう。
しかし自分が性病に感染したかどうかは症状が出て初めて疑うことが多いですよね。
もし自覚症状がなかったら感染にもなかなか気づけなさそうですが、実はそのような性病もいくつかあります。
たとえば淋病の場合、男性の性器に感染すると比較的強く症状が出ることもあるのですが、これは個人差もあり、男性でもあまり症状が出ない場合もあるのです。
もしそうなった場合はこれといった自覚症状もないため、自分が淋病に感染したとなかなか気づけないかもしれません。
同じ淋病でも感染部位が変わると同じように自覚症状があまり出ない場合があります。
この病気は喉にも感染するのですが、このときには症状があまり出ないことも多いのです。
やはり感染したことに気づきにくい病気となるでしょう。
『自覚症状がない性病』 の続きを見る

淋菌感染症の症状

淋菌感染症の症状とは

淋菌感染症とは、いわゆる性病の淋病のことです。
なにか気になる症状が出ている場合、それが淋菌感染症なのかどうかが気になりますよね。
男性に起こる症状についてご紹介しましょう。

排尿時の痛み

淋菌感染症の特徴的な症状となるのは、排尿時の痛みです。
トイレで小便をしたときに痛むのです。
痛みにも程度があり、少し痛む程度というものもありますが、性器で起こる男性の淋菌感染症の場合、この痛みは比較的強いこともあります。
排尿時にかなり痛みを感じるときは、それは淋菌感染症かもしれません。
ただ、痛みには個人差がありますから、あまり痛みがない場合もあります。
痛みが軽いから淋菌感染症ではないとは限りません。
人によっては痛みというより違和感や不快感といった症状になる場合もあります。
どちらにしても排尿時に普段はない感覚があるときは淋菌感染症になっている可能性があります。

尿道より出る膿

男性の性器で淋菌感染症が起きている場合、尿道より膿が出る場合があります。
健康時に尿道から出るのは尿と精液のみとなりますが、この病気にかかっているときはそれらと違う膿が出る場合があるのです。
膿はべたべたしていることが多く、一見すると精液のように見えるかもしれませんが、精液が出るようなことが何もないのにべたべたした分泌液が尿道から出ている場合、それは膿の可能性があります。
この膿の色も個人差があるのですが、白、緑、黄色といった色の膿が出る可能性があります。

男性の性器以外の部位で起こる症状

これは男性特有の淋菌感染症の症状ではないのですが、この病気は喉や目にも感染します。
性器がこの病気になっているとき、喉や目など別の部位に感染する恐れもありますから、こちらも確認しておくといいです。
喉に感染した場合、起こるのは喉の痛みや違和感、不快感、微熱といった軽い風邪のような症状となりますが、まったく症状が出ないこともありますから注意が必要です。
目に感染した場合、瞼の腫れ、充血、クリーム状の目やにといった症状が出ます。

症状に心当たりがあるときは

男性の淋菌感染症の症状についてご紹介しましたが、もしこれらに心当たりがある場合、実際に感染している可能性もありますから、早めに病院へ行きましょう。
受診時には検査が行われますから、それで自分が淋菌感染症かどうか、はっきりとわかります。
もしそうだとわかったら治療を受けられます。
医師の指示に従って治療を進めれば十分に治せる病気ですから、早めに受診してください。
受診先は性病科、泌尿器科、眼科などとなります。

女性の性病の種類

女性の性病

性病に性別の差はあまりなく、女性でも同じように性病となることがあります。
性病に感染する主な機会は性行為やオーラルセックスとなりますが、相手の男性が病気を持っていた場合、女性に同じ病気がうつる可能性があるのです。
女性としても性病はできるだけ避けたい方が多いですよね。
どんな性病があるのか、いくつか種類をご紹介しましょう。
『女性の性病の種類』 の続きを見る